公開日:

商品同士が連携してこそ効果倍増!
スマート家電で節電しながら生活を豊かに

その他

~ +Style News Letter Vol.9~

家電需要シーズン到来、6月大手電力各社が値上げ実施


6月の梅雨ジメジメ季節が始まり、お子さまがいるご家庭では特に、靴や傘、ランドセル、カバン、レインコート等、色々なものが濡れわが家へ。自然と家の中が湿気につつまれ、除湿器や乾燥機がフル稼働・・。

早く終われ梅雨!と思いながら、梅雨が終わるとやってくるのは夏。気象庁の統計で日本の夏(6〜8月)平均気温は、様々な変動を繰り返しながら上昇しており、長期的には100年あたり1.19℃の割合で上昇しています。今年の夏は気象庁によると、温暖化の影響で平年並みか高いという予報とあります。この先数カ月は冷却家電がフル稼働・・。家電の稼働量が増えるシーズンが到来しました。

やはり気になるのが電気代。今年はそこに輪をかけて、北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中国電力、四国電力、沖縄電力の大手電力会社7社は、6月より電気料金の値上げを実施し、7社の中で最も値上げ幅が小さい東京電力で平均15.9%、最も大きい北陸電力では平均39.7%の料金改定が実施されました。

コロナ緩和で旅行計画も立てたいこの夏、電気代高騰で家計をダイレクトに圧迫され、どう乗り切ったらいいのか悩みが尽きません。




「+Styleスマート家電」は商品同士の連携で節電対策?!


IoT家電オリジナルブランド「+Styleスマート家電」のラインナップは28商品(※2023年6月時点)におよび、専用アプリでそれぞれの商品を操作でき、タイマー機能を設定すれば毎日や曜日指定で決まった時間に、また、天気や日の出/日の入り、温度/湿度などのインターネット情報を利用すれば、自動で商品を操作できます。

ただ、この「+Styleスマート家電」の本当の強みは、この28の商品同士が連携するところにあります。その連携パターンは300通り以上にもおよび、単品利用の場合と比べ効果が倍増します。

更に、連携パターンの中でも節電に効果のあるパターンをご紹介します。




照明操作を自動化、“つけっぱなし”を防止し無駄な電気代を削減する